素晴らしき茶の世界を求めて、

“キャンプ×茶道具” 「スノーピーク」が中川政七商店とコラボ。もともと野点はキャンプでお茶を飲んでいたようなものですしね。

スノーピーク

 

“キャンプ×茶道具” 「スノーピーク」が中川政七商店とコラボという記事です。

スノーピーク

 中川政七商店は、新潟県三条市のアウトドアメーカー「スノーピーク(SNOW PEAK)」とコラボし、9月28日に野外でお茶を楽しめる”Snow Peak×中川政七商店 野点(のだて)セット”を発売する。価格は2万円で、120セット限定販売だ。

セット内容は、茶陶の名器「黒楽茶碗」に見立てたチタン製の抹茶茶碗、本麻100%の手織り御茶巾、天然の木材を使用した茶せん、茶しゃく、なつめの3点、さらに道具一式を収める袋、仕覆の計6点だ。 野点は古くは野掛(のがけ)と言われ、戦国大名たちが野遊びや狩りを楽しむ中で、茶会もたしなんだことから始まったもの。作法にとらわれずに自由に楽しめることが特徴だ。

また、中川政七商店が主催する工芸の祭典「大日本市博覧会」の第四回”新潟博覧会”限定で、越後国(現在の新潟県)の武将である上杉謙信にちなんだ仕覆のセット(2万3000円/20セット)も販売する。

“キャンプ×茶道具” 「スノーピーク」が中川政七商店とコラボ
 中川政七商店は、新潟県三条市のアウトドアメーカー「スノーピーク(SNOW PEAK)」とコラボし、9月28日に野外でお茶を楽しめる”Snow Peak×中川政七商店 野点(のだて)セット”を発売する。価格は2万円で、120セット限定販売だ。  セット内容は、茶陶の名器「黒楽茶碗」に見立てたチタン

もともと、歴史的に見れば野点は、武将が遠出をした時にも抹茶を飲むように簡易的な茶道としてできましたからね。

キャンプと野点は相性がいいと思います。

デザインもスタイリッシュで、シンプルさかつ日本美を残していて素敵ですね。

 

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