素晴らしき茶の世界を求めて、

今この時代にお茶を売る

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こんにちは、神崎です。

今この時代にお茶を売るって、どういうことだろうと考えてみました。

おいしいお茶があるよ。ってそれだけでは価値になりづらいと思うのです。

もちろんおいしくないお茶よりはおいしいお茶を飲みたいに決まっている。

歴史的に見れば、昔は水くらいしか飲み物がなくて、薬としても有益だし、味としても旨みがあって複雑な味わいのあるお茶は価値のある飲み物だっただろう。カフェインも含んでいるので目が冴えるというのもメリットだったでしょう。

 

しかし、現代において、飲み物は数えきれないくらいにある。

カフェインを摂りたければコーヒーを飲む人が多いし、レッドブルなんかも急速なカフェインチャージには手放せない人もいると聞く。レッドブルを飲みすぎて死んだ人もいる。

食事の時に飲むなら水がいい。

休憩の時に飲むなら、果物のジュースだって、炭酸飲料だっていつでも100円で手に入る。

水分補給にはポカリスウェットだってアクエリアスだってある。

 

それでもお茶にこだわる理由。

それは、ホッと安らげることなんじゃないかと思う。

一歩立ち止まれることなんじゃないかと思う。

 

急須を温めて、茶葉の量を量って、温度に気を配って、湯量を調節して、時間を測って、そうして自分のために手間をかけて淹れてくれたお茶はいつにもましてスペシャルだ。

その時間は余計なことを考えないし、今この時に集中している。

これだけ丁寧に淹れてくれたお茶はどんな味がするんだろう、なんて考えながらぼんやり待っている。慌ただしく日常が流れる中で、贅沢な時間を過ごしている。

 

例えばペットボトルですぐに飲めるようなおいしいお茶もあるけれど、

わざわざ淹れる時にひと手間ふた手間もかかる茶葉を売るのは、

相手を大切にする時間を持つあなたがいるから。

 


あなたに届けたいおいしいお茶

まる茂茶園

創業以来八十余年、富士山麓でお茶の製造をしてきた「富士山まる茂茶園」五代目。雄大な富士山の風を受け、豊かな岳南の土に根を張り、長年培われてきた茶師の技術から生まれるお茶は、日本茶品評会などで数々の受賞歴を誇る逸品揃い。

富士山まる茂茶園株式会社 代表取締役/静岡県100銘茶協議会 理事/静岡県農業青年クラブ 理事/日本茶インストラクター/静岡県発酵茶マイスター(烏龍茶)/富士市茶手揉保存会会員/世界緑茶コンテスト2013最高金賞受賞/スター農家発掘オーディション 優勝/日本茶アワード2015ほうじ茶部門プラチナ賞(最高賞)

お買い求めはこちらから

オンラインショップ http://marumo.shop10.makeshop.jp/

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